ライバルに差をつける!アシストから学びの機会を:すずらん歯科矯正歯科

難化する国家試験のために…

こんにちは。すずらん歯科矯正歯科の院長の座馬(ざんま)です。

私が今臨床の現場に立っていて非常に大切に感じていることは、学生時代にどのように学ぶかということです。

歯科医師になった後も学びの機会は多数ありますが、そのベースは学生時代であり、特に国家試験対策ほど勉強する機会というのは今後ないのではないかと思います。私自身、国家試験の勉強をしながら臨床を見て学んだ経験がありますが、この経験は歯科医師となった今でも大いに役立っており、さらに臨床で理解を深めることは国家試験対策としても非常に有効でした。

今の国家試験は私の頃よりも難化しています。暗記だけでは合格は難しく、より臨床の現場を知らないと解けない問題も数多いです。今後学生時代に臨床と絡めてどれだけ知識をつけられるか、それが国家試験並びに歯科医師としての大成に大いに関わってくるかと思います。

臨床経験で得られる2つのメリット

早くから臨床の場を経験することにより大きく分けて2つのメリットがあると考えております。

1つ目は治療面で成長できます。すずらん歯科矯正歯科は口の中に関するほぼ全ての治療を行っております。保険診療を軸に矯正歯科、口腔外科(インプラント、埋抜歯など)、小児歯科、訪問歯科など様々です。治療に関してマニュアルを作成し、フィードバックしやすい環境を作っております。逐一ドクター同士で症例検討会をしております。とてもフレンドリーな環境ですので質問があればしやすいと思います。質に対して拘りは強く持っておりますが量も大切です。例えば3回しかCRをみていないのと30回みているのではかなりの差がでます。全ての症例において全く同じ症例はないです。

2つ目は治療以外で成長できます。歯科医師の前に人間です。人間力をつけないと信用される歯科医師にはなれません。常に患者さんの気持ちを考えて言葉かけや行動する事が大切です。教科書に載っていない社会人としてのマナーや常識や考え方など早くから勉強できることはとても有利です。

インターン

インターン内容は主にアシスト業務と治療見学です。どちらとも共通して言える事は生の治療をみるとより実感がわきます。裏からの消毒滅菌も行ってもらえればと思います。歯科医師になってからは経験が少なくなる助手業務を通じて助手の仕事を理解して欲しいです。

これらの経験は国家試験対策にも将来の歯科医師像についてもより理解が深まります。スタートする前にスタートダッシュをしている感覚でしょうか。また私自身が国家試験でこれ以上無い勉強をしてきたのでサポートできたらと思います。

医院情報

医院名 すずらん歯科矯正歯科
応募資格 歯学部生
院長名 座馬(ざんま)
電話番号 052-982-8302
住所 〒452-0941 愛知県那須市西市場1丁目12−1
関連URL 歯科医院HP

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